FMT整体

FMT整体(一般の整体とは違ったアプローチ)ここではFMT整体という整体について紹介します。FMT整体は「痛み」を回復することに特化した、整体療法とされています。症状の改善にかかる時間は、患者の方の治癒力、症状の程度などの様々な要因によって異ってきます。
FMT整体は、人によっては十数回の施術が必要な場合もありますが、多くの症状が、通常の治療院に比べて、早い段階で改善されることが少なくありません。理由としては、筋肉や神経、刺激を受けたときの体の反応などを総合的に研究し、確立したFMT整体ならではの手技があるからです。

またFMT整体は「症状が改善して楽になったかどうか」という結果を非常に重要視しますので、痛みや違和感を数字で表してもらいながら、施術の方向性をきちんと確認しながら施療を進めます。

痛みや違和感を数字で表すことの意味はふたつの意味があります。ひとつは患者の方自身に通院と追院の間や施術前と施術後の痛みや違和感の程度を数字にすることによってご自身の痛みの程度(一番痛い時、痛くない時)の波を数字によって把握してもらい、全体の痛みの波を下げていくような施術の進め方になっているかをご自身に理解してもらう意味があります、もうひとつの意味は施術者の側が患者の方から痛みや違和感を数字にして表してもらうことにより、患者の痛みや違和感の程度が数値化されますので明確になり、施術方針や施術計画も立てやすくなります。

痛みや違和感を数字で表すことは非常に重要なことです。たとえば「痛い」と言ってもギリギリまで我慢していて生活に支障が出るほど痛いのか、生活に支障は出ないもののある一定の度合いで痛みが出ているのかは患者の方の痛みに対する我慢の仕方でも違ってきます。また「痛い」という表現だけではどの程度「痛い」のかまではわかりません。
例えば最大の痛みを10として最小の痛みを1としたら、「現在は一番痛い時は7程度、そうでない時は3程度の痛みが出ている」と施術者に伝えたほうが明確になります。

早期回復のための理論と療法(結果重視の考え方、理論と実践)FMT整体は病院や治療院に行ったけれど良くならなかった方」を対象に研究・施術を行なってきています。
従来の固定概念や常識にとらわれることなく、現場での仮説と検証を繰り返してきた結果たどりついた、早期回復のための理論および療法が確立され今なお進化し続けています。

整体やカイロなどでは、痛みの原因は、背骨、骨盤、頭蓋などの骨の歪みから来ているとか、筋肉の問題であるとか、神経の問題であるとか言われていまますが、それらが原因で痛みが出ていることはあります。

しかし、「ある部位のの痛みの原因は、確実に○○である」という固定概念を持ってしまうと、そういう症例に当てはまらない場合にどう対応してよいのかわからなくなってしまう場合があります。各種整体のセミナーに行くと、そのような固定概念を信条としたために行き詰まった整体師の方々がが大勢勉強に来ています。

FMT整体は日本内外のさまざまな療法のエッセンスを取り入れ、現場で施術を繰り返すことにより独自の療法を確立してきました。

FMT整体以外の療法にも素晴らしい療法がたくさん存在します。しかい理論に長けているところは、実践に乏しかったり、実践に長けているところは、理論に乏しいという傾向も見受けられます。やはり理論と実践の両方に長けていないと、どこかに限界と矛盾を抱えたまま施術をすることになり、現場の整体師の方々はそこで非常に苦しんでいる側面があります。

理論とはさまざまな実践からのフィードバックも取り入れ、さらに進化していくものですし、実践も理論に基づいているものである必要があります。理論と実践のどちらかひとつに偏ってしまうと、果たしてこの施術は何の理論に基づいて行われているものかがわかりにくくなってしまう傾向があります。もっと知りたい、こちら🔜立川の整体なら自然治癒力を高めるハル整骨院|昭島市西立川駅徒歩10分